♫通訳いろいろ♫


気がつくと...またまたお久しぶりです〜...!のタイミングとなってしまいました🙇‍♀️


まずは、、前回の記事の続きです♫


♫♫♫♫♫♫♫♫


♪①マティアス・キルシュネライトのソロコンサート♪


b0177415_14131648.jpeg


テクニックはもちろんの事、多彩な表現と音色の深さで、言葉を失うような感動に引き込まれる素晴らしい演奏でした。ただひたすら、自身が敬意を払う芸術に身を捧げる偽りのないあるがままの姿と音には、10年前

https://naomi21.exblog.jp/13435523/ に拝聴した時より、さらに深みが増し加えられ、コンサート終了後は、たくさんの方々がその感動に浸り続けるべく、マティアス氏のCDを購入されていました。


b0177415_00100212.png


こちらは、マティアス氏の美人門下生と♫

ドイツ留学時代の先輩でもあり、数少ない貴重な日本人同士として、苦楽を共に乗り越えてきた大事なお友達です❗️お互いに、あの時からぜんぜん変わらないね〜⁉︎💞と言いながら、当時のいろいろな思い出話で盛り上がりました(*´-`)


♪②マスタークラス・ドイツ語通訳♪


このたび、数カ所のマスタークラスにて、ドイツ語通訳を務めさせていただきましたが、先生のすべてを全身全霊で学ぼうとされる生徒さんの熱意に心打たれつつ、側で貴重な勉強をさせていただける機会に恵まれました。


b0177415_00111521.png


島村楽器店にて♫

b0177415_00165712.png


b0177415_00121749.png


南麻布セントレホールにて♫

(こちらのホールには、8月と9月にコンサート出演を予定しております。詳細については、追ってご案内いたます♪)


マスタークラスが終わった後、生徒さんの関係者の方々へ大変熱く語られた内容も、大変印象的でした。


♫演奏する目的は、偉大な作曲家が楽譜に残した感動を表現することであり、そのために演奏技術があり、練習方法が存在するのであって、決して優先順位が覆されてはいけない。


♫作曲家が譜面上に音符を残したとき、どこに心を捧げ、何に感謝していたのか、、演奏者はその譜面や音色から何を感じているのか、自ら常に吟味しなければならない。


♫音楽芸術の価値を知るためには、作曲家が生きた歴史背景を知る必要があり、何より演奏者が感性を通じて譜面を理解しているときのみ、聴衆にやっと初めて音楽の感動を伝えることができる。


♫♫


自ら感じてないことは、真似になるだけで、他者へ伝わらない...この事は、演奏だけでなく、、、いろいろな場面にも当てはまるかもしれないと、、と思いました😳❗️


♫♫


そうこうしている間に、、実は、わたくし誕生日も迎えまして、、最新のCDをサイン入りでプレゼントくださいました😭


b0177415_00182286.png


実力や実績のみならず、このように誰に対しても、別け隔てなく気遣いいっぱいなところが、教育者としても演奏者としても、たくさんの方々から慕われる理由だと納得しつつ、いただいたCDをしばらく毎日のように、感動しながら聴いてました😭♫


♪③駐日ドイツ大使ご夫妻と♪


後日、開催されたピアノコンチェルトのコンサートも大好評で、終演後は、またまた長蛇の列となるほど、多くの方々がCDを購入されていました。


b0177415_00185938.jpeg


b0177415_00201844.jpeg


この日は、駐日ドイツ大使夫妻がお越しになられ、コンサート開演前から終演後までアテンドと関係者の方への通訳を務めてさせていただました。大使公邸コンサート


https://naomi21.exblog.jp/26019490/

https://naomi21.exblog.jp/26024917/ を主催いただいたときに、ご夫妻には大変お世話になり、ご一緒でき本当に嬉しかったです。実は、ご夫妻共に大の音楽好きでらっしゃるそうで、演奏についてもとてもお詳しく、ピアニストの心がこもったときの音とそうでない時の音の描写が的確で、聴く耳が相当に超えてらっしゃる事が判明し、とっても驚きました!


♪④関係者打ち上げパーティー♪


マティアス氏が穏やかな方でらっしゃるため、皆さん始終笑顔で、大変温かいひとときとなりました。


b0177415_00483271.jpeg

♫マティアス氏の門下生で東京藝大院生のピアニストさん、国際音楽ジャーナリストの恒川さん、マティアス氏


こちらは⬇️珍しく揃ったヨシムラ(ズ)!?です(笑)サポートミュージックソサエティのFacebookページのスクリーンショットをそのまま載せました♪

b0177415_00381208.png

スタッフの方より、意外な一面に触れられて嬉しかったです、とご親切にコメントいただいていましたが、実は..漫才の部分だったのでしょうか笑....ボケてたのか突っ込んでたのかも...もう覚えてませ〜ん😭✨😖🤣


b0177415_00480632.png


 こちらも、お世話なってますサポートミュージックソサエティの専門スタッフの方と♫この日も、皆さんの写真撮影に率先して専念なさるほど尽くされる方ですが、パーティ会場のピアノで、ショパンのノクターンをさりげなく完璧に演奏されてました! 実は、某名門音大を卒業され、いろいろな場で演奏なさるピアニストでらっしゃり、恐るべしスタッフさんのお一人です😳♫


b0177415_00371165.jpeg


皆さん、素敵な方々ばかりでした。感動の再会だけでなく、素晴らしい方々の新たな出会いもあり、嬉しい限りでした。貴重な日々を過ごさせていただき、サポートミュージックソサエティの方々には、心から感謝しています😌


♫♫♫♫♫♫


実は、、、ここにいらっしゃった方々皆さまにも心配されてしまったほど、しばらく声がまともに出なくなるという病気にかかり、、ドクターストップがかかってしまうぐらい(人生初の😭)声帯炎と気管支炎にかかってしまっていました💦ですが、的確な診断と完璧な判断をくださった大変素晴らしいお医者さんに出会えたお陰で、完全回復しました😭今では元気いっぱいです❗️


一部の方々には、大変ご心配をおかけし、申し訳ありませんでしたが🙇‍♀️できる限り体調管理も気をつけてまいります🎶


長くなってしまいましたが💦ここまでお読みいただき、ありがとうございました😌🎵


[PR]
# by pianist_naomiy | 2018-05-20 23:40

まさかの再会♪


それは、2年前になりますが、こちらのコンサートhttp://naomi21.exblog.jp/26425163/出演した直後の事です。SMS主催者でらっしゃり、スタインウェイ・ジャパン元会長の鈴木理事長よりお尋ねされた事から始まりました。


「今度ピアニスト・マティアスがドイツから来ますよ。ご存知ですか?」


マティアス?? ...Matthias??  


もしかして!?..Proffesor  Matthias Krischnereid?!


「もしかして、マティアス・キルシュネライト先生ですか?!?」


-「その通りです!」


❗️❗️❓❗️


ロストック国立音大ピアノ科教授マティアス・キルシュネライト教授でらっしゃり、偶然にも、わたくしのドイツでの初めての出身大学ピアノ科学部長を歴任された先生でした。


ロストック学生時代からは、かなりの年月が経っているのですが、、幸いな事に忘れさられてはおらず!この度、鈴木理事長のご紹介により、再会へと至りました。


実は、ちょうど8年前にも、まさかの再会をハンブルグでしてまして、こちらのブログ http://naomi21.exblog.jp/13435523/ にも残しておりました❗️このとき、こんどは東京で再会するとは想像もしておりませんでしたが。。!


b0177415_15555689.jpeg


上が8年前ハンブルグでの偶然の再会で、下が今回のまさかの東京です再会となります150.png


このブログにもあるとおり、ドイツでも名を成している大変素晴らしい教育者であるだけでなく、人々へ感動を伝える大成ピアニストです。


このたび、音楽雑誌「ショパン」にも紹介されています。


b0177415_15514241.png


上野学園大学での公開講座レッスンに始まり、各地でのレッスン、29日ソロリサイタル、217日には東京フィルハーモニーとの共演を控え、充実したツアーを予定されています。


この度は、まさかの再会を通じ、いくつかの公開レッスンで通訳をさせていただく事となりました。


大変貴重な経験を積ませていただける事に、心より感謝しております!


これからピアニストを目指される方々、既に活躍されているピアニストさん等、優秀な方々が、レッスンを受けられるとお聞きしています❗️


通訳させていただく際には、マティアス氏の素晴らしい音楽性と包み込むようなお人柄の良さも、皆さまにお伝えすべく、精一杯努めていけたらと思っております!


昨日、早速ですが、上野学園大学内にて、学内レッスンの通訳を務めてさせていただきました。


受講された生徒さんのレベルの高さに、先生はじめわたくしも驚いておりました❗️


同日、夕方からの公開レッスンにて通訳された、上野学園大学の星子知美准教授と♪


b0177415_15530083.jpeg


先生の叙情溢れるレッスンを5時ほど通訳させていただいた後となり、わたくし少し魂が抜けかかっております(^^;


続くコンサートだけでなく、レッスンも皆さまの心に響く素晴らしいものになると確信しています❗️


この後、ちょうど上野学園石橋メモリアルホールでのリサイタルを控えているところです。8年前のあの感動的なから久しぶりとなるマティアス氏の演奏。あの感動をまた聴けるかと思うと、楽しみでなりません❗️



[PR]
# by pianist_naomiy | 2018-02-09 07:49


寒中見舞い申し上げます☃️❄️☃️❄️


すでに、あと少しで年明けの月も過ぎ去ろうとしていますが、、、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます🙇‍♀️♪


まずは、昨年末になりますが、主な活動報告をいたします🙇‍♀️


昨年秋に蓄えたつもりのエネルギーが、消耗激しく放電しきってしまい、充電に時間がかかり、、、お詫び申し上げます🔋🙇‍♀️


昨年末のメインは、いろいろと大変お世話になってます千葉県松戸市でのコンサート♪今年は、パリ生まれウィーン在住のヴァイオリスト、レミー・バロ氏との共演でした♫


b0177415_18430213.jpeg


b0177415_18414414.png


b0177415_00595833.jpeg


主催者の方より、今年はヴァイオリストとの共演を❗️とご依頼いただき、相手のお名前を知る前に喜んでお返事をしてましたところ、、、


なんと、共演者は、マエストロ・チェリビダッケの愛弟子と言われるレミー・バロ氏(指揮者兼ヴァイオリスト)でした❗️


b0177415_18434348.png


アテンド通訳もご依頼いただき、本番前日から、練習だけでなく一日中同行も一緒に兼ねて予定されていましたので、大変ありがたく貴重な時間を一緒に過ごさせていただく事となりました♫


ヴァイオリニストは、ピアニストに比べると繊細な芸術家が多いですので(勝手なイメージかもしれませんが(^^;))わたしみたいに細かいことスルーしてしまうタイプが付きっきりになって大丈夫だろか(><)...と心配もしてましたが、、


お出迎えに行くと、とっっってもきさくに挨拶いただき、それからは、貴重なお話しもたくさんお聞きかせいただきながらの、楽しい2日間となりました♪


ウィーンの芸術的な街並みや雰囲気、その環境がどれだけ音楽家の心にインスピレーションをもたらすかという事もお聞きし、思わず現地に行きたいー❗️という気持ちになったりもしました(*´꒳`*)


一方で、実は日本も大好きで、ウィーンにいるときは日本食をよく自炊されるのだそうです❗️いろんな意味で凄いっっ(´⊙ω⊙`)会食のときには、なんと皆さまに日本語で「やきそばー」「ギョウザー」と熱く語られ、その場の方々もびっくりでした‼️


さすがは、指揮者...お話しの説得力が半端ありません❗️笑


本番前の合わせでは、指揮者というだけあり、大変叙情溢れる言葉で様々な観点からの解釈を説明いただき、また、こちらの演奏とお話しさえも真剣に耳を傾けてさりと、とても貴重で感動的な勉強となりました。


b0177415_18440730.png


b0177415_18595361.png


きさくでありながら、とても気を遣われる方で、本番前の舞台裏でさえ、周囲への笑顔を絶やさないままでしたが、舞台上でヴァイオリンを手にすると、別人のように芸術家となり、ヴィタリーの荘厳さに始まり、特にパガニーニの演奏は独自の気迫で聴くものを圧倒していました!


b0177415_18491857.png


向かって右隣にいらっしゃるのは、この度のコンサートの主催者であり調律師の大谷さんです。一昨年前に、偶然別のコンサートで調律いただいたときにお会いした事がきっかけとなり、それ以来大変お世話になっております。


こちらの劇場では、今年春のコンサートへもお声がけいただき、出演を予定しております♫また、追ってお知らせいたします♪


国際的に期待される若手音楽家の1人として、これからの活躍も益々楽しみです❗️


b0177415_18532620.png


この度、レミー氏と出会えるきっかけをくださり、コンサートに推薦いただいた関係者各位、並びに、会場へお越しいただき、始終温かい雰囲気で音楽を共にしてくださった全て方々へ、あらためて感謝申し上げます😌


本番後にて♫


b0177415_18514719.jpeg


舞台の上にいた3人♪


向かって右横は、このたび譜めくりすとを務めてくださったチェンバリスト兼ピアニストの若狭英雄さんです。


ご自身もコンサート活動なさる若狭さんですが、最後の最後まで、ピアニストの尋常じゃない緊張にもめげす笑、、、めくり辛い譜面も、第3の手となって必死にめくってくださいました。感謝です(>_<)


来週、横浜でコンサートを控えてらっしゃいます♪古楽器トリオという素敵な編成だそうです♫


BraqueConcert~フランスの香り、ドイツの輝き~vol..
.
◼日程:2018年2月9日(金)
◼時間:19時00分開演(18時30分開場)
◼場所:ベーリックホール
◼料金:一般2,000円、高校生以下1,000円※小学生以下無料 .

■ 問い合わせ先 :baroqueconcert236@gmail.com


特に、古楽器がお好きな方々には、思う存分楽しめるプログラムのようです♪


♪♫♪♫♪♫


本年も、お陰さまで、昨年にはない活動をいろいろと予定しておりますが💫皆さまの心に音楽芸術をお届けできるよう、精一杯努めてまいります♪


相変わらず、マイペースな更新ですが💦...引き続きどうぞよろしくお願いいたします😌


Naomiy


[PR]
# by pianist_naomiy | 2018-01-31 23:32 | つぶやき


前回のブログにお知らせしておりました、南麻布セントレホールでのランチタイムコンサート、お陰さまで無事に終了いたしました♪


お昼どきの貴重なお時間に、ホールいっぱいになるほど多くのお客様にお運びいただき、大変親切で素晴らしいサポートをしてくださるスタッフの方々を初め、すべての方々のお陰により、始終温かい雰囲気となる貴重なひとときとなりました。心より感謝申し上げます。


b0177415_00403627.jpeg


コンサート前に主催の鈴木達也理事長よりご紹介に預かりました通り、ドイツで十数年過ごしておりましたが、現地では実際の体験を持って、音楽と言葉は切り離すことのできない関係にあり、双方が相互に支え合う形で音楽芸術が生み出された経緯を、感動と共に知る機会を得てまいりました。


どのように言葉と音楽が関係し、実際に名曲を生み出したした作曲者が何を意図とし、何を残そうとしていたのかというテーマに近づこうとするとき、そこには感動があります!


その感動を少しでも言葉でお伝えする事もできればと願い、、この度は、今回のプログラムに関連するエピソード、作曲者の当時の心境や楽譜に託したメッセージをお伝えしながら、演奏をお届けしました♪


b0177415_00410017.jpeg


もう一度お話の内容を!とのリクエストを受けましたが、内容を全て書くと、果てしなく長くなるので(^^;)今回は敢えて概要だけお伝えいたします。


バッハの曲解説では、平均律の意味、作曲された当時には未だ存在していなかった音律である事、ドイツ語であるプレリュードとフーガの語源と意味をお話しました


そして、シューマンのクライスレリアーナ。実は、シューマン自身が語っているのですが、先に説明しましたバッハ平均律第1巻第6番インスピレーションを受けて生み出された名曲なんです♪当時、恋人クララとに結婚を猛反対されていた事により、苦悩絶頂にいたといシューマン。


コンサートのお話しではあまり触れなかったのですが、実はこの時期に2人がやり取りをしていた手紙が残っており、ロベルト・シューマンからクララへ宛てられた実際の手紙には「・・こんなに反対される中、君が続けて僕を愛してくれているはずがない。。」と何度も送ってしまうほどでした。


しかし、なんと人格者クララは、落ち込むロベルトに対して理解と愛情に溢れた手紙を送り続けます。この曲では、そのようなクララへの様々な本当の想いが感謝の涙の音形となり、魂の告白として「クララ」が音符の中に多く登場している事実などをお伝えしました。


アンコールでは、実際には難を乗り越え、ロベルト・シューマンが後の奥さんとなった婚約者クララに、結婚前夜捧げ作曲した曲『献呈』を、皆さまへの感謝も込めてお届けいたしました。


そして・・・今回は、現役の外交官の方々もお見えになられました!お忙しいなかにも、お越しいただけたのは、奇跡だと感じており、大変感謝しております。(>_<)


ドイツ大使館からお越しになられた方々もいらっしゃったため、演奏終了直後、舞台上で鈴木理事長より突然「それではここで、ドイツ語で挨拶していただきましょう!」とマイクを手渡されまして、一瞬あたまの中がひっくり返りましたが(^^;)最後にドイツ語でご挨拶させていただきました。


ですが・・!とっさのという事もあり、自ら語ったドイツ語を日本語の訳して皆さまお伝えする事を失念し、舞台をそのまま去ってしまいました(>_<)コンサート終了後に、鈴木理事長より、「先ほどは、何を仰られたのですか?」お尋ねいただいた時に、初めて「あっっっ、、、、(´Д`)‼︎と気が付きお詫びいたしました。。(>_<)


申し訳ございません(>_<)、、、!


以下、ドイツ語でドイツ大使館からお見えになられた方々へご挨拶した内容をお伝えいたします。


♪♪♪♪♪♪


「この度は、大変お忙しい中にも、ランチタイムコンサートへお越しいただきまして、大変光栄に嬉しく存じます。誠に有難うございます。時間の都合上、コンサートの合間のお話しを全てドイツ語に訳してお伝えできず、申し訳ございませんでした。いつか、また、ドイツ語での解説もお伝えできるコンサートにお招き出来ます事を心から望み、楽しみにしております。

この度、外交官の方々もお見えになられていますが、日々熱心な働きに心より感謝申し上げます。と申しますのも、大使館等を通じて行われる外交により、多くの日本人(わたくしもその1人ですが)がドイツで安全に留学や就労など、様々な貴重な機会預かっているからです。

本日は、貴重なお時間を割いていただき、本当に有難うございました!


♪♪♪♪♪


時間が迫っていましたので、早口となってしまいましたが(^^;)普段より思っております感謝の気持ちをお伝えできて、よかったです(^^)♪


このような突然の簡単となってしまうご挨拶をさせていただいたにも関わらず、実はこの日コンサート終了後に、通訳のご依頼を受けました(>_<)まだまだ先の事ではありますが、このブログでも、またご報告いたします(^^)


ドイツ大使館とは、大使公邸主催コンサート等に出演させていただいたりと、大変お世話になっており、心より感謝しております。


コンサートの様子は⇨こちらからご覧いただけます♪


b0177415_19522575.jpg


b0177415_00431585.png


各国の大使館に様々なかたちで携わって来られた方々も、お越しになられました。


b0177415_00434426.jpeg


b0177415_00441174.jpeg


貴重な皆さまに囲まれた素晴らしいひとときを過ごさせいただき、ありがとうございました!


[PR]
# by pianist_naomiy | 2017-11-29 06:35

40曲を乗り越え🎶

秋以降は、室内楽コンサートが続いています♪

主なコンサートのご報告を続けます🎶


昨年の5月に、共演した事がきっかけで、ヴァイオリニスト秦野陽介さんご自身からのご依頼で、二週間の内に3公演出演いたしました。


まずは、代官山で♪


ベートーヴェンのヴァイオリンソナタでも、大変有名な曲、春のソナタを演奏しました。ピアノにとっては技巧的にも大曲となり、欧州では音大の入試や卒業試験で、ピアニストに対して指定曲となるほどの難曲ですが、それにも増して、この曲の持つ美しさや癒しは、演奏者にとっても難しさを忘れさせるほどです。今回の演奏では、秦野さんの常に前へ進もうとする非常に勢いある解釈により、聴き手にとっても、とても若々しく野心に満ちたベートーヴェンの時期を想わせる共演となったようです。


続いて♪プログラム半分を変えて、東京都内の南麻布でのセントレホール、神奈川県藤沢市リラホールと連日続きました。


なんと、セントレホールでは、秦野さんのご要望により、ライブ録音コンサートが実施されました!前回の記事にもありますとおり、わたくし自身の、ソロアルバムの録音が行われた場所でもあります。。!わたくしは、どちらかと言いますと、、、石橋叩いて渡るタイプでして、、今後ずっっと残る音源のCDについては、人様がいらっしゃらない場所で納得のいくまで演奏をする方法を選ばせていただきました。


b0177415_00094263.jpg


共演者としても、責任重大なコンサートとなり、恐らく主役のヴァイオリニストより内心何倍もハラハラ緊張していたと思いますが、周囲の方々の厚い思い遣りに満ちたサポートのおかげにより、二度とできないような貴重な経験をさせていただけて、心より感謝しております。


b0177415_00074438.png


ヴァイオリニスト、そして今回わたくしの第3の手となってくださり、大活躍された貴重な譜めくりすとさんと♪緊張いっぱいの雰囲気の中でも、楽譜が落ちないよう、気遣いいっぱいの譜めくりをしてくださいました!ご自身も、ピアニストであり、なんとチェンバリストさんでもあります♫


b0177415_00105160.jpg

b0177415_00100946.jpg


こちらは、ライブ録音コンサート翌日に出演しました、藤沢リラホールです♪素敵なホールでした!ホールいっぱいとなるほど、たくさんのお客様がお越しになられました。コンサート終了後は、予定がたくさんあったため、共演者の秦野さんともなんとか一言ご挨拶できただけとなり、初めて来れた観光地の藤沢をあっという間に去って行きました。。


今回の共演プログラムを含めると、今年末までに40曲ほど抱えており、実は、楽しみながらも、時どき息絶え絶えにがんばっておりました。この度の共演で、20曲ほど乗り越えた今、今年終盤までの中間地点に来て、パワー充電しております🔋


そして、明日になりますが♪ランチタイムコンサートにソロ出演致します♪

もう何年も前になりますが、大学内の試験で弾こうとして、当時の師匠から「そんな難しい曲弾いたら卒業できないぞ!!正気かいっ!?10年早い!」と(原語はドイツ語で)わたくしの将来を案じられ止められてしまい、断腸の思いで!めたシューマンのクライスレリアーナも演奏します!確かに、シューマン自身も一番難しいピアノ曲と語っていますが、、最も魅力的な曲の一つでもあります!今では、10年経ち怒られる事もなくなり(笑)正気で!この曲の魅力をお伝えできればという思いでおります〜!


b0177415_00111412.jpg


長くなりましたが(^^;)まだまだ、走り続けます♫


[PR]
# by pianist_naomiy | 2017-11-02 00:05


気がつくと、前回の記事の時期から、夏を通り越して🎋☄️秋に突入してしまいました🌾🍁放置してしまい、すみません🙇‍♀️


我が家の近くでは、日が暮れると鈴虫が鳴き始め、夜になると心地よい鳴き声に癒されています😊。。。


少しずつですが、主な活動を報告させていただきます🙇♪


まずは、6月に、セカンドアルバムCDの録音に使用されたピアノとホールでの記念コンサートに出演です🎶


b0177415_00095472.jpg


これまで応援してくださっている方々、初めての方々もお越しいただき、週末の貴重なお時間を共にしてくださり、ありがとうございました!


南麻布セントレホールでの歴史深いスタインウェイピアノにて、CD収録曲中心としたプログラムをお届けしました🎵


今回は、プログラム曲が多かったため、本番では曲の解説を控え、配布プログラム用紙に想いをしたためました!本番では、司会者の方がお気遣いくださり「本日直美さんの言葉が少なくても…決して心配しないでください!」と絶妙なアナウンスをしてくださいました!(ご存知の方もいらっしゃる通り…逆に…制限ないと音楽については語り過ぎてしまうことがあるので…気を付けます笑!)


b0177415_00241726.jpg


素晴らしいスタッフの方々にも恵まれ、打ち合わせでは、素敵なアイディアをたくさん提供くださり、コンサート終了の瞬間まで細やかにサポートいただき、心より感謝です!


b0177415_00225196.jpg


当日の様子を、SMS公式サイトのfacebookでもご紹介くださっております🎵


b0177415_19545110.png


コンサート後のレセプションでは、セントレホールSMS理事長で元スタインウェイ・ジャパン会長の鈴木達也氏が、ご挨拶くださいました。昨年、駐日ドイツ大使の主催によるドイツ大使公邸でのソロコンサートに出演した際にも、ドイツ大使のご招待でいらっしゃり、そのときの様子も皆さまに語られました。


b0177415_00233420.jpg


発売時より数ヶ月が経ちましたが、たくさんの方々にご購入いただいた上、大変貴重なご感想いただき、お陰さまでCD続編のお話も密かに(書いておりますが笑)出ています🎵


b0177415_00251046.jpg


今後は、テーマに沿ってブログラムを構成し、皆さまにいろいろな視点で音楽の隠された感動をより味わっていただけるよう、取り組んでいきたいと思っています🎵


今日は、代官山で、ヴァイオリン二ストの秦野陽介さんと共演のコンサートでした♪ とても素晴らしい方々と音楽を味わえる、素敵な日曜の午後となりました😌ご報告につては、また追ってお知らせいたします🎶


[PR]
# by pianist_naomiy | 2017-09-24 20:15

いつもお世話になっている千葉県松戸市にて、アリエッタホールでのリサイタルに出演しました🎵

母の日であったにも関わらず、母子でお越しいただいたりと、たくさんの方々にご来場いただき、皆さま本当にありがとうございました!

b0177415_20135951.jpg
b0177415_20161576.jpg

この度は、先月4月にリリースされたCD発売記念第2段目となるコンサートでした♪

札幌でのコンサートに続いて、たくさんの方々にご購入いただき、心より嬉しく存じます😢

b0177415_20144253.jpg
b0177415_20150136.jpg
b0177415_20313967.jpg

日本を離れていた15年間だけでなく、帰国直後から今に至るまで、どんなときでも温かく見守り応援くださる方々もいらっしゃり、皆さまにお会いでき、とても嬉しかったです💕心より感謝申し上げます😢

昨年末、松戸市企画のクリスマスコンサートに出演した際に、主催者でらっしゃる調律師大谷さんのお声かけにより、リサイタル実現にいたりました♪

b0177415_20165071.jpg
b0177415_20171367.jpg

↑演奏終了直後に🎵

偶然ですが…ドレスの色とお揃い色となった方々もいらっしゃいました😲予告なしだったのにー❗!

b0177415_20181671.jpg

b0177415_20184159.jpg

b0177415_20200538.jpg

b0177415_20191718.jpg

b0177415_20193763.jpg

今後の松戸市では、9月に医療講演コンサート、12月に松戸市主催クリスマスコンサートの出演をご依頼いただいております。

いずれも、会場は松戸市民劇場となり、もっと大きなホールとなるため、音の響きも変わりますので、また違った雰囲気でお楽しみいただけると思います♪

12月のコンサートでは、大変素晴らしい海外招聘アーティストとの共演もご依頼いただいております🎵本番では、演奏だけてなく通訳もお届けすることになりそうです🎵今からすでにワクワクしておりますーー😆

詳細については、追ってお知らせいたします🎵

松戸の皆さま、またお会いできるのを心より楽しみにしています🎵💕

[PR]
# by pianist_naomiy | 2017-05-20 20:12

先日の札幌ザ・ルーテルホールでのリサイタル批評が、北海道新聞夕刊に4月26日付けで掲載されました🎵

b0177415_00325345.jpg

身に余るほどのお言葉に、まず演奏者本人が驚いております。。道民でないわたくしの演奏をここまで取り上げていただき、心より感謝申し上げます。

三浦先生の文章は、わたくしが演奏を通じてお伝えしたかったことを、先生の卓越したお言葉で、すべて代弁くださっております。

演奏したベートーヴェンの月光は、特に思い入れの深い曲でもありますが、客席にいらっしゃる皆さまに「激越」した衝撃を与えてしまうほどの強音であったとは、想像しておりませんでした…!

ベートーヴェンがこの曲を作曲したとき、音楽家にとっても致命的な難聴に悩まされ、自殺を考えたほどでした。それでも芸術を通じてこの世での使命を全うし貢献しようとする、彼の魂の奥底に流れる願いが、さまざまな葛藤を経て、自ら生きようとする力への勝利と変えられる可能性を垣間見れる大変力強く激的な作品です。

それゆえ「ベートーヴェンの音楽を感じられる」と評価いただけたことは、わたしくにとってこの上なく嬉しいことです。

コンサートでの演奏は、演奏者だけでなく、お越しいただいている方々の想いと一体になりながら、演奏者がその瞬間にしか感じられないインスピレーションを得ながら作り上げられるものと感じております🎵

この演奏会にご支援いただいたすべての方々に、重ねて心よりお礼申し上げます!

b0177415_00485805.jpg


[PR]
# by pianist_naomiy | 2017-04-30 00:29

札幌ザ・ルーテルホールでのピアノリサイタルご報告の続きです♪

先月に続いて、札幌でも雨をもたらすピアニストとなってしまいましたが…お足元悪い中にもお越しいただき、誠にありがとうごさいました。

当日は、10度を下回る気温(関東では真冬日に相当…🌀!)でしたが、ホールにいっぱいになるほどのたくさん方々を舞台上から拝見したとき、驚きのあまり体温だけでなく心拍数も上昇しました…😆…!

b0177415_18590045.jpg

b0177415_18592797.jpg

演奏の合間に、あるお客様より何度も会場に響く活気溢れるお声で「ブラボー」とご声援をいただきました😭ご来場の皆さまも、どなたかとお探しになられたようですが、終演後、その方よりCDをご購入いただいた際に、お会いすることとなり、お話もできました!

ほとんど情報が分からないままお誘いを受けて来られ、演奏会の間も眠るのだろうと想像しながら、わたくしのことを何故か男性ピアニストだと思っていらっしゃったところ…実際にはいろいろと想像を絶する女性ピアニストだった…!とのことでした…(周囲の皆さまへも語られたそうですね☺)寝る間もないほどのお時間を過ごしていただけたとのことで…嬉しく思います!ありがとうございます😂🎵

とても温かい雰囲気が漂うホールでした。リハーサル中です🎵

b0177415_19015835.jpg

b0177415_19013973.jpg

落ち着いた深みだけではなく、劇的な心情まで音色で応えてくれる素晴らしい響きを持つスタインウェイピアノでの演奏でした!

札幌の方々の大変熱いご支援のもと、結果的に本公演が、初CD発売コンサートとなり、札幌の方々のお手元に一番にお届けすることとなりました!!
b0177415_19060003.jpg
b0177415_19062512.jpg
b0177415_19065203.jpg

お陰さまで、大変思い出深い盛りだくさんの滞在となりました。

b0177415_19075275.jpg
b0177415_19093874.jpg

昨年の夏から、あっという間でしたが、リサイタル実現となったのは、何より皆さまのお陰です!ありがとうございました😢❤

北海道の方々が持っていらっしゃっる熱い勢いには惚れました…😍

また必ず行きます…♪💜


[PR]
# by pianist_naomiy | 2017-04-26 18:56

札幌で💜🎵

札幌でのリサイタルに出演し、皆さまのとても温かいご声援のもと、お陰さまで無事終了いたしました🎵

昨年の夏にリサイタルのお話があって以来→http://naomi21.exblog.jp/26128280/
先日のコンサートまであっという間でしたが、札幌の皆さまの熱いお勧めとご支援のもと実現に至りましたこと、心より感謝申し上げます💗

この度は、たくさんの方々にお世話になりました🎵

マネージメントの音楽事務所オフィスワンの社長とスタッフの方々と🎵
b0177415_23244698.jpg

なんと!ドイツ学生時代に数年間一緒の時期を過ごしたピアニストさんと、北海道での大学で仲良しの同級生でらっしゃったスタッフさんがいらゃっしゃることが判明したのです!!まさか…ここで繋がるなんてーー!と大盛り上がりしました…!共通のお知り合いとなったのは、札幌ご出身で今も北ドイツ在住の素敵なピアニストさんなのですが、「あー!なおみちゃんだーー!」と伝えてくれていたそうです😆Wさん!ありがとう💕

北海道新聞でも、事前にコンサートのインタビュー記事が掲載されました🎵
b0177415_08441669.jpg

本番前は、札幌スタインウェイピアノ特約店の井関楽器店にて、特別に練習させていただきました🎶

昨年の夏、実は、あるコンサート会場に設置されるスタインウェイピアノ購入時の選定に携わり、そのとき以来ご縁となっております🎵

b0177415_23252541.jpg

こちらに設置されているドイツ・ハンブルグ製のスタインウェイピアノは、繊細かつ大変ダイナミックな響きを持っていて、ハンブルグの懐かしい音に浸りながらの練習となりました!

コンサート会場では、同じく井関楽器店の専属でいらゃっしゃり、ドイツ・ハンブルグで資格を取得されたスタインウェイ専任調律師の素晴らしい調律のもと、当日演奏する楽器をみずから選定させていただきました♪調律師さんのお陰で、プログラムに相応しい音色が光る楽器へと変化しました…!

b0177415_23322557.jpg

b0177415_23323942.jpg

コンサート当日のご報告は、次回に続きます♪

[PR]
# by pianist_naomiy | 2017-04-25 23:18