音楽と言葉

こちらハンブルグもすっかり春らしくなってきました。

暗くて長い長~い冬からの春への移り変わりは
何度経験しても、毎回感激します。

生きててよかった~・・・と
思えるときでもあります。

先日久しぶりに時間が取れたので散歩してきました。

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前回のブログにもありましたように、引き続き演奏会の
ご報告をいたします♪

「音楽と言葉」という題が名づけられた演奏会でした。

ピアノのチェロのデュオ曲の間に、演奏曲目に関係する
詩の朗読が組み込まれる魅力的なプログラムでした。

メンデルスゾーンとベートーヴェンというドイツで生まれた
作曲家二人がプログラムに取り上げられ、

巨匠二人が音楽人生において大変影響を受けた
詩人ゲーテの関連作品が朗読されました。

ゲーテの詩の韻律の響きが作曲家のメロディーに
ここまで命を吹き込まれていたのか・・・と

朗読と説明を聞きながら、心躍る感動を覚えました。

貴重な勉強をさせていただいた機会に感謝し、
また音楽の深さにより一層魅せられました。

ご一緒させていただいた出演者の方々と。
真ん中の方はチェリスト、その隣は奥様で詩の朗読者です。

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お二人とも大変穏やかな方々でご一緒できて幸せでした。
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by pianist_naomiy | 2012-04-02 04:44 | ドイツで