カテゴリ:ドイツで( 27 )

演奏会いろいろ♪

今までの演奏会のご報告の続きの前に、
まず前回のブログ内容について一言です。。。

アルスター湖畔に浮かぶ夕日の画像が怖いっ!
と、とある見てくださった方から苦情(←?笑))を
いただきました(^^;)

う~ん、、確かに、木の辺りが怖いかもしれません、、(苦笑)
黒く見える雲と、北ドイツに生える繊細な小枝とのコラボが
なんだかドロロ~ンという感じがしてしまっています。。042.gif

でも実際に見たときは本当に綺麗だったです。。007.gif

念のためですが、何も怖いモノは写っていないはずなので、、
ご安心ください。。!!003.gif


では昨年秋からの主な演奏会を順を追ってご報告していきます♪♪


♪ 歌曲&ピアノデュオ♪ in リューベック ♪

かの偉大な作曲家バッハが滞在し、その後数百年に
渡り人々の心を捉えてきた音楽が作曲された場所、
リューベックでの演奏会でした。

今回は場所が教会であったこともあり、
教会音楽がメインでした。

ピアノソロも弾かせていただきましたが、
今回はバッハとスカルラッティの曲を演奏いたしました。

特に音響は教会ならではの響きがあり、
当時の作曲家はこの響きの中で音を追求していった
のだろうな。。と感慨深かったです。

祈りが音楽、また音楽が祈りとなっていた空気
さえ感じたような気がいたしました。

演奏直後の画像です。
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リューベックの有名な門の前で記念撮影しました。
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よ~く見ると実は傾いています!この門の周りは
水が流れるお堀なのですが、年々沈んで
きているらしいです。どうなるんでしょう~。。。


♪ ソプラノトリオ ♪

このブログで何度かにわたり報告させていただいた
トリオの演奏会です。

演奏会を企画していらっしゃる方が自然食品店を
経営されていることもあり、

このように季節の野菜が飾られていました!
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11月だったのでかぼちゃがいっぱいでした。
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別の日に撮影されたトリオメンバーの写真です。
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わたし以外の二人はドイツで育った人たちですが、
一人はルーマニア人、もう一人はドイツとデンマークの
ハーフの人です。年齢も皆ほぼ同じです。


♪ 弦楽室内楽コンサート ♪

とても素敵なホールでした。
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アウトリーチという名のコンサートでもあり、
小学生と中学生の生徒さんを対象とされた企画でした。
トークも交えながらの楽しい雰囲気のものとなりました。

ピアノソロではショパンの幻想即興曲、スケルツォを
弾かせていただき、室内楽ではピアソラのタンゴを
ピアノクインテットに編曲された作品を共演しました。

すごく元気のいい生徒さんにたくさん囲まれ、
こちらも元気をいっぱいもらう事ができました♪

音楽を共有しながら、同時に子供たちの柔軟で純粋な感性に
も触れることができ、幸せな経験をさせていただきました♪♪

他にも出演した演奏会のご報告はまだまだ続きます。。。060.gif
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by pianist_naomiy | 2013-02-16 22:37 | ドイツで

アルスター湖 ♪

年が明け、すでに一ヵ月半近く経ってしまいました042.gif
ご挨拶が遅れてしまい、申し訳ありませんが、
今年もどうかよろしくお願いいたします060.gif

なかなか定期的に更新できずに、すみません。。!040.gif

ですが、、なんとか続けていけたらと思っております!

こちら北ドイツは寒いです。極寒の時期をやっと通り
越した感じはしますが、未だ零下の日々が続いています。

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先日ハンブルグはめずらしく晴天に恵まれたので、
中心街にあるアルスター湖を歩き回ってきました。

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年の半分は雨か曇りという、どんより空が普通に続く
街ではありますが、時々晴れると思わず心躍ります。

そして、、湖畔に映る夕日。。。

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歩いていた足が止まってしまい、ただひたすら眺めていました。。

10年以上見てきた場所ですが、初めて出会った場面です。

同じ場所でもふと行きかたを変えたり、時を変えたりすると
こんなにも知らなかった素晴らしい面に出会えるんだなぁ、、

と感じました。きっと芸術、そして生きていくということにも
当てはまることなんだろうなぁ、、、と

沈み行く夕日に伴い濃紺に変化していく風景を見ながら、
ぼんやり感じていました。。012.gif

気がつくと前回のブログ投稿から約4ヶ月経っていますが、、
次回は演奏会のご報告の続きいたします060.gif
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by pianist_naomiy | 2013-02-16 08:47 | ドイツで

まずは皆さまにお詫びです。。。前回のブログを誤って消してしまいました。。
文章を保存していなかったため、、全く同じ内容を載せることは恐らく無理だと思います007.gif

悲しく情けないですが、、007.gif008.gif前回の内容は別の機会にまたご報告させて
いただきます。。申し訳ありません040.gif

♪♪♪♪

先月の演奏会でご一緒した2人のソプラノ歌手の方々と
とてもユニークな建物でのホールで演奏会に出演させていただきました。

ホールの前の廊下です。とても幻想的です。
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この日は素晴らしい晴天に恵まれ、窓から見える風景も
真っ青な空をバックに、爽やかな緑に心が癒されました。
窓に飾ってあった蝶々も素敵です。
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実は、余談ではありますが、、♪

わたしの名前である「吉村直美」の苗字は海外の方々にとって、
特に初めは読みずらいことがよくあるそうで、また稀ではありますが
誤って表記されることもありました。

ローマ字ではNaomi Yoshimuraとなるのですが、

今回は演奏会のプログラムでこのように表記されていました。。。
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Naomo Nyoshimura 。。「ナオモ・ニョシムラ」
なんとなく、自分の名前であるんだろうなあと、思いました。。

最初に発見した共演者の一人の方に、「ピアニストが
誰だかわかる?!?」と言われ気付きました。。

ちなみに思い出した事ですが、以前ヨーロッパ・チェコへ行ったときの
宿泊先ホテルの部屋では、このように表記されていたこともあります。。
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Naomi Yoskimura。。「ナオミ・ヨスキームラ」
ローマ字一文字変わるだけで、随分と印象が変わる場合もあるんですね。。

今回の演奏会で表記された名前は、なんとなくですが地中海あたりの
名前に聞こえたりもしますし、チェコで新たに出会えた苗字はなんとなくでは
ありますが東欧風に聞こえたりします。。笑

♪♪♪♪

今回演奏させていただいたホールも素敵なところで、設置されていたグランドピアノも
とても音色が柔らかくどこまでも響き、歌い手の声と溶け合っていくような素晴らしいものでした。
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来月にも同じメンバーのトリオで他の街にて演奏会を予定しています060.gif
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by pianist_naomiy | 2012-10-05 07:04 | ドイツで

アトリエにて

爽やかな風が街を吹きぬけ
太陽の光が心地よく照るある午後に、、、

チェリストとの方との共演で演奏会に出演しました。

主催者の方が所持されているアトリエにててです。

こちらはその方の娘さんであり、わたしの生徒でもある女の子と。

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小学2年生のとてもかわいい女の子です。

皆にピアノを聴いてもらえるのが嬉しくてしょうがないらしく、
誰に言われたわけでもなく、演奏会後にず~っと弾いていました。

ピアノを習っている生徒さんのこのような部分にも触れられると
思わず心から嬉しくなります。。060.gif

会場であるアトリエに飾られた絵を見ていると、それまで接していた
同じ音楽作品も自然と鮮やかに聴こえてきたりと、貴重な経験でした。
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by pianist_naomiy | 2012-09-01 20:01 | ドイツで

音楽と言葉

こちらハンブルグもすっかり春らしくなってきました。

暗くて長い長~い冬からの春への移り変わりは
何度経験しても、毎回感激します。

生きててよかった~・・・と
思えるときでもあります。

先日久しぶりに時間が取れたので散歩してきました。

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前回のブログにもありましたように、引き続き演奏会の
ご報告をいたします♪

「音楽と言葉」という題が名づけられた演奏会でした。

ピアノのチェロのデュオ曲の間に、演奏曲目に関係する
詩の朗読が組み込まれる魅力的なプログラムでした。

メンデルスゾーンとベートーヴェンというドイツで生まれた
作曲家二人がプログラムに取り上げられ、

巨匠二人が音楽人生において大変影響を受けた
詩人ゲーテの関連作品が朗読されました。

ゲーテの詩の韻律の響きが作曲家のメロディーに
ここまで命を吹き込まれていたのか・・・と

朗読と説明を聞きながら、心躍る感動を覚えました。

貴重な勉強をさせていただいた機会に感謝し、
また音楽の深さにより一層魅せられました。

ご一緒させていただいた出演者の方々と。
真ん中の方はチェリスト、その隣は奥様で詩の朗読者です。

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お二人とも大変穏やかな方々でご一緒できて幸せでした。
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by pianist_naomiy | 2012-04-02 04:44 | ドイツで

ここハンブルグはすっかりと寒くなりました~。。北ドイツの冬は何度経験しても、
寒く暗いというイメージは変わらないです。。(泣)

ですが、このように外に簡単に出られるなくなるということが一つのきっかけとなり、
芸術も多く生み出され、そして何世紀にわたり音楽もより深まってきたのだろうかとさえ
思ったりもしています。。

もちろん天気が温厚でなければ創作されることがなかった音楽もたくさんありますが!

少しづつではありますが、お天気が悪いときでも嬉しくまた有り難く思えるようになってきたこの頃です。

春を迎えられたときの有り難味が増しますし!どんなに避けようと思っても必ず冬が来るように、
その後やってくる春も必ず約束されているわけですよね。生きることそのものかなとも思ったりしています。

外の風景は暗く寒いですが、毎日のようにいろいろな素晴らしい方々に
支えられていることを思うと、感謝でいっぱいになり心の中はぽかぽかです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ここ最近で出演させて頂いた主な演奏会の幾つかを、数回にわたりご報告させて頂ければと思います♪

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ハンブルグ・スタインウェイ社に隣接している、ホロヴィッツホールにてソロリサイタルに出演しました。

ピアノの巨匠ホロヴィッツはロシア人でしたが、ハンブルグを出発に世界のピアニストとなっていったようです。

ホロヴィッツの演奏は、時に大変繊細な音色を持って、天界からヴェールが降りてくるように
人の心に沁みていき、またときには全ての者を轟かせるような地響きを持って聴くものの
魂の底を揺さぶるという感じがします。

さて、、、巨匠の演奏のお話のあとに、自分の演奏時はどうだったか、、ということを思うだけでも
ひっくり返るほど大変恐縮なのですが、、笑、、

とにかく設置されていたスタインウェイピアノの響きと鍵盤の感覚が素晴らしく
弾かせて頂けれるだけでも、本当に有り難く幸せでした。

ただこんなにデカ~いホロヴィッツの写真がバックにずっとあると
なんだか本当に見つめられている感じもしてしまい、、、、

嬉しいというか怖れ(←or 恐れ。。)多かったです。。苦笑

演奏を振り返るともっともっと勉強できたらと思うのですが、同時にあんなこともあるんだ~と
弾く者を夢中にさせてくれるピアノの存在に感謝と驚きの念でいっぱいになります。

そして関係者の方々皆さまに心より感謝しています。

♪♪♪♪♪♪♪

余談ではありますが

その日は乗っている電車が事故で急停車して、大遅刻しそうになったり来てくださる予定だった方の
一人で別の事故に遭われたりとで、ハプニング続きだったのですが、、、

忙しい中飛んで来てくれた親友Aちゃんのお陰でなんとか落ち着いて本番を迎えることができ、
持つべきものは何より友だ~!と感謝感激いっぱいでした。

この場を借りてになりますが、、もう一度ありがとう~!

♪♪♪♪♪♪♪

次回はチェリストと朗読の方との本番をご報告いたします♪
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by pianist_naomiy | 2011-11-21 10:49 | ドイツで

すでに約3カ月ほど前になりますが・・・

ハンブルグのシュタイナー学校にて
同校付属音楽学校主催による20周年創立周年記念演奏会に
出演しました。

様々な年齢層の生徒さんたちのみならず教師たちも出演し、
3時間以上にわたる大掛かりな演奏会となりました。

当日はなんと600人を超える方々がお越し下さり、
立見の方々もいらっしゃるほどでした。

ぎっしり状態のホールです。
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まずは1年生から4年生による管弦楽オーケストラに始まり、
それぞれの楽器のみのアンサンブル

そして小学校高学年から中学生までと高校生のみの管弦楽オーケストラ、
と年齢別に分けられた独自の音楽を味わうことができました。

また卒業生やプロとして現在活躍される方の客演出演もあり、
私はその方々の伴奏をさせて頂きました。

一人は同音楽学校とブラームス音楽院の同僚である先生の
生徒さんで、ギターリストの方。

現在18歳ですが、全ドイツ学生音楽コンクールで全国一位にも
とられ、ギターから多彩な音がほとばしり聴く人々を魅了して
いました。

もう一人共演させて頂いた方は、客演出演をされたバリトン歌手の方で
ブラームス音楽院の先生の生徒さんでいらっしゃった方でした。

歌劇場で専属契約として活躍されていた方ですが、皆さんの心を
捉えていらっしゃいました。

お二方との写真がないのが残念です・・・!

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最後に全ての出演者が出て挨拶をしているところです。
小さいですが・・・右下になんとなくいる人がわたくし本人です。。

皆で何かを一緒になって支え合いながら創造していくという事柄に
演奏者や聴衆の方また演奏会に関わった全ての方々が共にその感動を
味わうという喜びがホールの中に充満していた感じがしました。

それぞれがそれぞれにしか果たせない役割を果たしていき
皆で作り上げる喜びも芸術の一つであり尊いものですね。043.gif043.gif
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by pianist_naomiy | 2011-06-20 07:35 | ドイツで

前回のブログ通り有難いことに
「生かされている」わたくしではありますが

今年に入りしばらく体の一部を痛めていたりしたため
実はピアノを弾くことをしばらくお休みさせて頂いていた期間がありました。

やっと回復できたのかな・・と思っていた矢先
わたくしにとっては今年初のヒドイ風邪にかかってしまい・・・・
高熱が出てしまいました。。007.gif

お陰さまでここ数日ひたすら休むことしかできず・・・
ブログを再びやっと更新させて頂いております。

まずは演奏会の出演のご報告をできたらと思います。060.gif

♪♪♪♪

昨年12月のブログには「今年最後の・・・」と題して
書いてしまいましたが・・・

実は「最後」ではありませんでした。。汗・・すみません。。040.gif

あれから数日後に「国境なき医師団」という団体を支援する
演奏会の企画をする方より突然のお話を頂き

ピアノソロ出演をさせて頂いておりました。

「国境なき医師団」というのは、十分な医療を受けられない
状況にある国々の方への医師の派遣を意図としている団体で

出演させて頂いた演奏会の収益はそのために全額寄付される
チャリティーコンサートでした。

行われた場所はハンブルグ応用科学大学(HAW)でした。

大学内の玄関口広場ですが、このような風景を見ていると
学生時代を思い出し、ふと懐かしくなります。

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音大ではありませんがホールには
スタインウェイのグランドピアノも設置されていました・・!

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素晴らしい環境の中このような私でも何かお役に立てるのであれば
という思いで弾かせて頂きました。

聴きに来て頂いた中の方々にはドイツ人のみならず
祖国への医師の派遣を心から願われる方々も。

イランの方と。

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そして会場には医師の派遣に関わる国々を紹介すべく
食べ物や小物の展示もありました。

こちらはポーランド。お美しきマリアさまと。ケーキも頂きましたが美味しかったです。067.gif

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そしてドイツといえば・・・
「I love Germany」とはありますが・・どど~ん・・

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やはり「じゃがいもーー」・・・なのでしょうか。。??
しかもそのままの形だなんて・・なんだか悲しぃ。。これは食べれませんでした。笑020.gif

こちらも展示されていた
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なにげに愛らしいお医者さんと寄付箱。012.gif

音楽がこのような形でもお役に立てるのは
本当に嬉しくまた有難く感じた日でした。
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by pianist_naomiy | 2011-04-25 22:14 | ドイツで

今年最後の・・・・♪

・・今年最後となるソロのピアノリサイタルをようやく終えました。

気がつくと時が過ぎるのは早いもので・・(汗)
2010年も終わりの月を迎えましたね。。。

今年もいろいろと新たなる貴重な出逢いに恵まれ大変感謝しておりますが、
先日コンサートを企画・主催してくださった方とも今年初めて知り合った方でした。

様々な国々や場所で演奏活動を行う若いピアニスト達を支援され、
いろいろな演奏会を企画なさっています。

そのお仕事だけでもかなり大変では思うのですが・・
その方の本業はなんとお医者さまであります。

小児科病院の院長として普段は大変お忙しくされています。

どのようにしてお知り合いになったかと言いますと

わたくしの二人の生徒を通じてです。
こちらがお兄ちゃんと妹のそのお二人です。

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エンジェルですっ!

このかわいいお二人がその方の患者さんとして、生まれたときから
お世話になっていたそうです。

また二人のお父さまも、耳鼻科のお医者さまでいらっしゃり
さらには同じ医師会を通じて10年以上の知り合いなのだそうです。

このエンジェルちゃん達二人は約2年前ほどにある方に紹介を頂いて
わたくしのところでピアノを習っておりますが、

このことがきっかけとなり、大変有難いことにご家族みなさんが
わたくしをこの方にご紹介くださったのでした。

ほんとうに有難くまた貴重で不思議な出逢いであります。。

この方に初めてお会いしてお話を伺ったときも、さらに
不思議なつながりがたくさんあった方だということが
判明したのですが・・

全部書いていると長~~~~くなるので、別の機会にいたします。

♪♪♪♪

さて本番の様子ですが・・・

これまでにないほど、すご~~~~~く緊張いたしました。

これは練習のときです。

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もうこれが最後かもしれない・・・と
一音一音に心と全てを託す思いになっていました。。

その理由はいずれ後ほど説明いたしますが・・

・・本番では素晴らしいお客さまの温かい雰囲気に包まれ、
また音楽の世界に引き込んでくれた素晴らしいピアノの音色に始終支えられ・・

そしてお客さまが一緒に音楽を感じ、共に音楽に感動してくださったお陰で
途中死にそうになりながらも・・笑

無事終えることができました。。

涙してくださった方もいらっしゃり、わたくしはその方の涙でさらに
自分の目に涙が・・。うっっ

こちらはご紹介くださったエンジェルちゃん達のご家族皆さまと一緒に。

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終わったあと・・生徒であるエンジェルちゃんたちが

「全部聴いたよ。すごいでしょっ!・・(笑)・・演奏よかったです!
練習必ずがんばるって約束します!まずはゆっくり休んでくださいね!」

と言ってくれたときには、また涙が出そうに・・。
周りで聞いていた人たちも、「まあぁぁなんてカワイイのっ!」とため息交じりでした。

♪♪♪♪

最後かも・・と思っていた演奏会ですが・・主催者の方のお話では
最後になることはないそうで・・・まだ続きそうです。

教え始めた頃ピアノの生徒は一人しかいませんでしたが、
気がつくと、現地ではこんな外人となるわたくしにも
現在30人以上の生徒がおります。

一人一人の生徒の成長を時間をかけて一緒に体験できるのは
大変貴重なことだと感謝しておりますが・・・

同時に演奏会の準備となると、本番どうなるんだろ・・と実は
時々青くなったりもします。

ですがこうして一人でも多くの人がピアノや音楽にさらに
近づいていく瞬間を見ると、やっていてよかったんだなぁ・・・と慰められます!

♪♪♪♪

しばらくブログが凍結しておりましたが・・こちらハンブルグも大寒波に見舞われ
空が凍結しています。。外を歩くと自分も凍りそうです。。

ですが・・寒さに負けないよう・・
これからもできる限りがんばります♪
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by pianist_naomiy | 2010-12-11 11:48 | ドイツで

講習会♪

しばらく時間が過ぎてしまいましたが・・今月初めに行ってきました講習会の
様子をご報告いたします。

ドイツで講師として参加させて頂いたのは初めてでしたが、数日間を通して、
普段のレッスンでは経験できない生徒の素顔、そして先生たちの素顔にも
触れることができ、感動的な日々となりました。

週一回のレッスンとは違い、修了演奏会に向け、お互いの精神と心を一つに
集中して向けていくことを生徒も先生も体験できる貴重な機会だと、改めて感じさせて頂きました。

教える立場で参りましたが、学ばさせて頂く機会の方が断然大きかったです!

場所はシースベルグという北ドイツとデンマークの国境の近くで、とにかく自然に
恵まれた美しいところでした。

レッスン室からはこのような風景が広がっていました。
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!!

夕日です・・・
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天気にも恵まれ、あまりにも綺麗な風景だったので、思わず休憩時間にお散歩してきました。

すると・・空と地の境目しか見えないところもありました!生まれて初めて目の前にいたしました。。
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美しく珍しいお花にも出会いました!
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このような塔がありましたが・・・・下から眺めていると・・
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行きたがっていた子供たちと一緒になって登ることになってしまいました。。
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なんだか遊びに行っていた記録みたになってしまいましたが・・休憩時間は
思いがけずもヴァカンス気分を味わさせて頂きました!

しかし・・レッスン時間は休みを挟みながらも、朝の9時から始まり、上級者の受験を控えたような
受講者の方々たちとは夜11時を過ぎることもあり、体力勝負でもありました。

レッスンに来てくれた生徒さんたちには、なんとか皆演奏会に出てほしいという思いもあり、
こちらも普段より熱が入ってしまったと思います。。

こちらは歌の先生、ギターの先生二人です。
このうち二人は同じ職場でブラームス音楽院の先生でもあります。昼食時に。
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そして・・こちらは修了演奏会の様子です。いろいろな楽器のクラスがあり、オーケストラも
編成されました。わたくしの生徒もオーケストラと共演する機会を頂き、自分のことのように
嬉しくなってしまいました!!
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何かを皆で一つになって作り上げていくという、音楽を超えた感動も味わうことができました。
室内楽はお互いがよい意味で妥協しながら、最善のものを求めていくというのが、講師一同の
モットーでもありました。

このモットーのように、

音楽を一緒に求めていくという形から、人間関係の最善のあり方を学んでほしいと
いうようにに、自身もできるだけ常に少しでも多く気づいていける音楽家であれたら・・と
今回の経験を通して改めて望みました♪ 

まだまだと思うこともたくさんなのですが・・がんばります♪♪
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by pianist_naomiy | 2010-06-27 23:38 | ドイツで