♪つづき♪


先日のランチタイムコンサートご報告のつづきです♪

本番直前に、素敵なお花をいただきました。なんとドイツにいるお友達からのお届けものでした!

b0177415_23214463.jpg

演奏会関係者の方が、ホールまで届けてくださったのですが、それまで何も知らなかったので、驚きと嬉しさで息するのをしばらく忘れました(σ≧▽≦)σ

本番では、舞台に飾らせていただきました056.gif

Nさま、どうもありがとうございました
♪ヽ(´▽`)/

こちらは、本番中の写真ですが、いただきましたのでupします。前回説明いたしました貴重~な絵画と一緒です。

b0177415_23233414.jpg

この画像では、残念ながらちょっとしか見えませんが、実際に近くで見る方が、もっと感動します(*´-`)

ご報告のつづきでした♪
[PR]
# by pianist_naomiy | 2014-12-17 21:58


お久しぶりです012.gif

昨年の初め以来の更新となってしまいました042.gif
その時から今に至るまで、環境が劇的に変化しました。
というのも、実は昨年に日本へやっと戻って参りました!

詳しいことは、また改めてご報告します。来年になったりするかもしれませんが。。023.gif

ブログ名を、「気まぐれ日記」に改名すべきか考え中です042.gif

まずは、本日出演させていただきましたランチタイムコンサートのご報告です♪

b0177415_00503405.jpg


あいにくの雨であったにも関わらず、お越しいただいた方々、本当にありがとうございました。

コンサートを企画なさっている、前スタインウェイ ジャパン会長の鈴木さんとご一緒に。
b0177415_21340322.jpg


実は、画才にも恵まれたお方で、会場にはご自身の素敵な絵が何点も飾られていました005.gif

素晴らしい絵画をバックに演奏させていただき、大変光栄です♪

今回の演奏プログラムは、愛国心や平和に関する願いが強く込められ作曲された曲が多かったのですが、音楽が持つメッセージに心打たれつつ、少しでも共有できればという思いで、弾かせていただきました。

また、来年も出演させていただくことになりましたので、追ってお知らせいたします。

これからも、よろしくお願いいたします060.gif
[PR]
# by pianist_naomiy | 2014-12-11 20:50

演奏会いろいろ♪

今までの演奏会のご報告の続きの前に、
まず前回のブログ内容について一言です。。。

アルスター湖畔に浮かぶ夕日の画像が怖いっ!
と、とある見てくださった方から苦情(←?笑))を
いただきました(^^;)

う~ん、、確かに、木の辺りが怖いかもしれません、、(苦笑)
黒く見える雲と、北ドイツに生える繊細な小枝とのコラボが
なんだかドロロ~ンという感じがしてしまっています。。042.gif

でも実際に見たときは本当に綺麗だったです。。007.gif

念のためですが、何も怖いモノは写っていないはずなので、、
ご安心ください。。!!003.gif


では昨年秋からの主な演奏会を順を追ってご報告していきます♪♪


♪ 歌曲&ピアノデュオ♪ in リューベック ♪

かの偉大な作曲家バッハが滞在し、その後数百年に
渡り人々の心を捉えてきた音楽が作曲された場所、
リューベックでの演奏会でした。

今回は場所が教会であったこともあり、
教会音楽がメインでした。

ピアノソロも弾かせていただきましたが、
今回はバッハとスカルラッティの曲を演奏いたしました。

特に音響は教会ならではの響きがあり、
当時の作曲家はこの響きの中で音を追求していった
のだろうな。。と感慨深かったです。

祈りが音楽、また音楽が祈りとなっていた空気
さえ感じたような気がいたしました。

演奏直後の画像です。
b0177415_3301579.jpg


リューベックの有名な門の前で記念撮影しました。
b0177415_3311826.jpg


よ~く見ると実は傾いています!この門の周りは
水が流れるお堀なのですが、年々沈んで
きているらしいです。どうなるんでしょう~。。。


♪ ソプラノトリオ ♪

このブログで何度かにわたり報告させていただいた
トリオの演奏会です。

演奏会を企画していらっしゃる方が自然食品店を
経営されていることもあり、

このように季節の野菜が飾られていました!
b0177415_351228.jpg


11月だったのでかぼちゃがいっぱいでした。
b0177415_411544.jpg


別の日に撮影されたトリオメンバーの写真です。
b0177415_4243874.jpg


わたし以外の二人はドイツで育った人たちですが、
一人はルーマニア人、もう一人はドイツとデンマークの
ハーフの人です。年齢も皆ほぼ同じです。


♪ 弦楽室内楽コンサート ♪

とても素敵なホールでした。
b0177415_6462476.jpg


アウトリーチという名のコンサートでもあり、
小学生と中学生の生徒さんを対象とされた企画でした。
トークも交えながらの楽しい雰囲気のものとなりました。

ピアノソロではショパンの幻想即興曲、スケルツォを
弾かせていただき、室内楽ではピアソラのタンゴを
ピアノクインテットに編曲された作品を共演しました。

すごく元気のいい生徒さんにたくさん囲まれ、
こちらも元気をいっぱいもらう事ができました♪

音楽を共有しながら、同時に子供たちの柔軟で純粋な感性に
も触れることができ、幸せな経験をさせていただきました♪♪

他にも出演した演奏会のご報告はまだまだ続きます。。。060.gif
[PR]
# by pianist_naomiy | 2013-02-16 22:37 | ドイツで

アルスター湖 ♪

年が明け、すでに一ヵ月半近く経ってしまいました042.gif
ご挨拶が遅れてしまい、申し訳ありませんが、
今年もどうかよろしくお願いいたします060.gif

なかなか定期的に更新できずに、すみません。。!040.gif

ですが、、なんとか続けていけたらと思っております!

こちら北ドイツは寒いです。極寒の時期をやっと通り
越した感じはしますが、未だ零下の日々が続いています。

b0177415_735916.jpg


先日ハンブルグはめずらしく晴天に恵まれたので、
中心街にあるアルスター湖を歩き回ってきました。

b0177415_7373873.jpg


年の半分は雨か曇りという、どんより空が普通に続く
街ではありますが、時々晴れると思わず心躍ります。

そして、、湖畔に映る夕日。。。

b0177415_7391163.jpg


歩いていた足が止まってしまい、ただひたすら眺めていました。。

10年以上見てきた場所ですが、初めて出会った場面です。

同じ場所でもふと行きかたを変えたり、時を変えたりすると
こんなにも知らなかった素晴らしい面に出会えるんだなぁ、、

と感じました。きっと芸術、そして生きていくということにも
当てはまることなんだろうなぁ、、、と

沈み行く夕日に伴い濃紺に変化していく風景を見ながら、
ぼんやり感じていました。。012.gif

気がつくと前回のブログ投稿から約4ヶ月経っていますが、、
次回は演奏会のご報告の続きいたします060.gif
[PR]
# by pianist_naomiy | 2013-02-16 08:47 | ドイツで

まずは皆さまにお詫びです。。。前回のブログを誤って消してしまいました。。
文章を保存していなかったため、、全く同じ内容を載せることは恐らく無理だと思います007.gif

悲しく情けないですが、、007.gif008.gif前回の内容は別の機会にまたご報告させて
いただきます。。申し訳ありません040.gif

♪♪♪♪

先月の演奏会でご一緒した2人のソプラノ歌手の方々と
とてもユニークな建物でのホールで演奏会に出演させていただきました。

ホールの前の廊下です。とても幻想的です。
b0177415_6402199.jpg


この日は素晴らしい晴天に恵まれ、窓から見える風景も
真っ青な空をバックに、爽やかな緑に心が癒されました。
窓に飾ってあった蝶々も素敵です。
b0177415_6411532.jpg


実は、余談ではありますが、、♪

わたしの名前である「吉村直美」の苗字は海外の方々にとって、
特に初めは読みずらいことがよくあるそうで、また稀ではありますが
誤って表記されることもありました。

ローマ字ではNaomi Yoshimuraとなるのですが、

今回は演奏会のプログラムでこのように表記されていました。。。
b0177415_6415197.jpg


Naomo Nyoshimura 。。「ナオモ・ニョシムラ」
なんとなく、自分の名前であるんだろうなあと、思いました。。

最初に発見した共演者の一人の方に、「ピアニストが
誰だかわかる?!?」と言われ気付きました。。

ちなみに思い出した事ですが、以前ヨーロッパ・チェコへ行ったときの
宿泊先ホテルの部屋では、このように表記されていたこともあります。。
b0177415_644679.jpg


Naomi Yoskimura。。「ナオミ・ヨスキームラ」
ローマ字一文字変わるだけで、随分と印象が変わる場合もあるんですね。。

今回の演奏会で表記された名前は、なんとなくですが地中海あたりの
名前に聞こえたりもしますし、チェコで新たに出会えた苗字はなんとなくでは
ありますが東欧風に聞こえたりします。。笑

♪♪♪♪

今回演奏させていただいたホールも素敵なところで、設置されていたグランドピアノも
とても音色が柔らかくどこまでも響き、歌い手の声と溶け合っていくような素晴らしいものでした。
b0177415_6453553.jpg


来月にも同じメンバーのトリオで他の街にて演奏会を予定しています060.gif
[PR]
# by pianist_naomiy | 2012-10-05 07:04 | ドイツで

アトリエにて

爽やかな風が街を吹きぬけ
太陽の光が心地よく照るある午後に、、、

チェリストとの方との共演で演奏会に出演しました。

主催者の方が所持されているアトリエにててです。

こちらはその方の娘さんであり、わたしの生徒でもある女の子と。

b0177415_1956272.jpg
小学2年生のとてもかわいい女の子です。

皆にピアノを聴いてもらえるのが嬉しくてしょうがないらしく、
誰に言われたわけでもなく、演奏会後にず~っと弾いていました。

ピアノを習っている生徒さんのこのような部分にも触れられると
思わず心から嬉しくなります。。060.gif

会場であるアトリエに飾られた絵を見ていると、それまで接していた
同じ音楽作品も自然と鮮やかに聴こえてきたりと、貴重な経験でした。
[PR]
# by pianist_naomiy | 2012-09-01 20:01 | ドイツで

ランチタイムコンサート

今年の春はここ北ドイツだけでなく、、

恵まれて日本の春も満喫することができました!

b0177415_722354.jpg


上野公園の桜です。もう時期はとっくに過ぎてますが。。007.gif

そしてなんと猫を発見!!
ネコとさくらのコラボ。。。!

b0177415_723162.jpg


しかも眠ってますzzz!かわいすぎます。。。


実は先日4月初旬に数日間だけですが一時帰国していました。

もっと長くいることができれば、いろいろな方ともお会いできたのに、、、と
後ろ髪を引かれる思いで今はハンブルグに戻ってきています。。007.gif

今回の帰国の際に東京都内の南麻布セントレホール
にてランチタイムコンサートに出演させていただきました。

様々なアーティストの方々が演奏されています。
貴重な機会をいただき心より感謝しております。

昨年の12月にクリスマスチャリティーコンサートにて
出演させていただたホールでもあります。

とても素敵なホールで、設置されているピアノも
素晴らしく、関係者の方々には大変感謝しております。

またお越しくださった方々、本当に有難うございました。

皆様の温かい雰囲気のお陰で、より演奏に
心を込めることができた気がします。

今回は演奏の合間にドイツでの生活や曲に
まつわるエピソードのお話もと、依頼を
いただいていたので、トークつきの演奏会となりました。

演奏よりお話の方が何倍も緊張しました~。

それでも楽しかったと声をかけてくださった
方々がいらしゃっり、大変励まされました。

こちらは演奏会後の写真です。

b0177415_6195649.jpg

b0177415_6212315.jpg

b0177415_6333237.jpg


会場から近い大使館からお越しくださった方々も
いらっしゃいました。

また今年の12月にもランチタイムコンサートの
出演機会をいただいております。

次回は全く違うテーマとなるプログラムを皆様にお届け
できればと試行錯誤しています。

まだまだ先のことですが、またよろしくお願いいたします060.gif
[PR]
# by pianist_naomiy | 2012-08-17 06:37

音楽と言葉

こちらハンブルグもすっかり春らしくなってきました。

暗くて長い長~い冬からの春への移り変わりは
何度経験しても、毎回感激します。

生きててよかった~・・・と
思えるときでもあります。

先日久しぶりに時間が取れたので散歩してきました。

b0177415_43750100.jpg


b0177415_4401531.jpg


前回のブログにもありましたように、引き続き演奏会の
ご報告をいたします♪

「音楽と言葉」という題が名づけられた演奏会でした。

ピアノのチェロのデュオ曲の間に、演奏曲目に関係する
詩の朗読が組み込まれる魅力的なプログラムでした。

メンデルスゾーンとベートーヴェンというドイツで生まれた
作曲家二人がプログラムに取り上げられ、

巨匠二人が音楽人生において大変影響を受けた
詩人ゲーテの関連作品が朗読されました。

ゲーテの詩の韻律の響きが作曲家のメロディーに
ここまで命を吹き込まれていたのか・・・と

朗読と説明を聞きながら、心躍る感動を覚えました。

貴重な勉強をさせていただいた機会に感謝し、
また音楽の深さにより一層魅せられました。

ご一緒させていただいた出演者の方々と。
真ん中の方はチェリスト、その隣は奥様で詩の朗読者です。

b0177415_443178.jpg


お二人とも大変穏やかな方々でご一緒できて幸せでした。
[PR]
# by pianist_naomiy | 2012-04-02 04:44 | ドイツで

ここハンブルグはすっかりと寒くなりました~。。北ドイツの冬は何度経験しても、
寒く暗いというイメージは変わらないです。。(泣)

ですが、このように外に簡単に出られるなくなるということが一つのきっかけとなり、
芸術も多く生み出され、そして何世紀にわたり音楽もより深まってきたのだろうかとさえ
思ったりもしています。。

もちろん天気が温厚でなければ創作されることがなかった音楽もたくさんありますが!

少しづつではありますが、お天気が悪いときでも嬉しくまた有り難く思えるようになってきたこの頃です。

春を迎えられたときの有り難味が増しますし!どんなに避けようと思っても必ず冬が来るように、
その後やってくる春も必ず約束されているわけですよね。生きることそのものかなとも思ったりしています。

外の風景は暗く寒いですが、毎日のようにいろいろな素晴らしい方々に
支えられていることを思うと、感謝でいっぱいになり心の中はぽかぽかです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ここ最近で出演させて頂いた主な演奏会の幾つかを、数回にわたりご報告させて頂ければと思います♪

b0177415_7125595.jpg


ハンブルグ・スタインウェイ社に隣接している、ホロヴィッツホールにてソロリサイタルに出演しました。

ピアノの巨匠ホロヴィッツはロシア人でしたが、ハンブルグを出発に世界のピアニストとなっていったようです。

ホロヴィッツの演奏は、時に大変繊細な音色を持って、天界からヴェールが降りてくるように
人の心に沁みていき、またときには全ての者を轟かせるような地響きを持って聴くものの
魂の底を揺さぶるという感じがします。

さて、、、巨匠の演奏のお話のあとに、自分の演奏時はどうだったか、、ということを思うだけでも
ひっくり返るほど大変恐縮なのですが、、笑、、

とにかく設置されていたスタインウェイピアノの響きと鍵盤の感覚が素晴らしく
弾かせて頂けれるだけでも、本当に有り難く幸せでした。

ただこんなにデカ~いホロヴィッツの写真がバックにずっとあると
なんだか本当に見つめられている感じもしてしまい、、、、

嬉しいというか怖れ(←or 恐れ。。)多かったです。。苦笑

演奏を振り返るともっともっと勉強できたらと思うのですが、同時にあんなこともあるんだ~と
弾く者を夢中にさせてくれるピアノの存在に感謝と驚きの念でいっぱいになります。

そして関係者の方々皆さまに心より感謝しています。

♪♪♪♪♪♪♪

余談ではありますが

その日は乗っている電車が事故で急停車して、大遅刻しそうになったり来てくださる予定だった方の
一人で別の事故に遭われたりとで、ハプニング続きだったのですが、、、

忙しい中飛んで来てくれた親友Aちゃんのお陰でなんとか落ち着いて本番を迎えることができ、
持つべきものは何より友だ~!と感謝感激いっぱいでした。

この場を借りてになりますが、、もう一度ありがとう~!

♪♪♪♪♪♪♪

次回はチェリストと朗読の方との本番をご報告いたします♪
[PR]
# by pianist_naomiy | 2011-11-21 10:49 | ドイツで

すでに約3カ月ほど前になりますが・・・

ハンブルグのシュタイナー学校にて
同校付属音楽学校主催による20周年創立周年記念演奏会に
出演しました。

様々な年齢層の生徒さんたちのみならず教師たちも出演し、
3時間以上にわたる大掛かりな演奏会となりました。

当日はなんと600人を超える方々がお越し下さり、
立見の方々もいらっしゃるほどでした。

ぎっしり状態のホールです。
b0177415_723758.jpg


まずは1年生から4年生による管弦楽オーケストラに始まり、
それぞれの楽器のみのアンサンブル

そして小学校高学年から中学生までと高校生のみの管弦楽オーケストラ、
と年齢別に分けられた独自の音楽を味わうことができました。

また卒業生やプロとして現在活躍される方の客演出演もあり、
私はその方々の伴奏をさせて頂きました。

一人は同音楽学校とブラームス音楽院の同僚である先生の
生徒さんで、ギターリストの方。

現在18歳ですが、全ドイツ学生音楽コンクールで全国一位にも
とられ、ギターから多彩な音がほとばしり聴く人々を魅了して
いました。

もう一人共演させて頂いた方は、客演出演をされたバリトン歌手の方で
ブラームス音楽院の先生の生徒さんでいらっしゃった方でした。

歌劇場で専属契約として活躍されていた方ですが、皆さんの心を
捉えていらっしゃいました。

お二方との写真がないのが残念です・・・!

b0177415_77383.jpg


最後に全ての出演者が出て挨拶をしているところです。
小さいですが・・・右下になんとなくいる人がわたくし本人です。。

皆で何かを一緒になって支え合いながら創造していくという事柄に
演奏者や聴衆の方また演奏会に関わった全ての方々が共にその感動を
味わうという喜びがホールの中に充満していた感じがしました。

それぞれがそれぞれにしか果たせない役割を果たしていき
皆で作り上げる喜びも芸術の一つであり尊いものですね。043.gif043.gif
[PR]
# by pianist_naomiy | 2011-06-20 07:35 | ドイツで